メール文章は、お客様にお手紙を書くつもりで
ハウスリスト宛にメールで情報配信するときには、心を込めてお手紙を書くような気持ちが大切です。
メールを一括配信する場合も、名前があるときは必ず○○様と、名前を挿入してあげましょう。
これはメールの読み手の方に、「これは不特定多数に、一括配信されたメールだ。」となるべく悟られないようにする工夫をすれば、 精読率がぐっと高まります。
「私の名前も入っているし、これはわざわざ私宛に送ってくれたメールだ。」と少しでも思ってもらえれば、成功です。
さて、お手紙のようにメール文章を作成する場合において、あなたはどのようなスタンスに立てばよいでしょうか。
これは文章のネタにもよる部分もありケースバイケースですが、あまり上から見下すような、押し付けがましい文章は好まれません。
「私は先生だ。私について来なさい!」的な文章は、あなたが特定分野の大先生でもない限り、不快感を与えてしまうことが多いです。
私がハウスリスト宛にメール文章を書くとき、「クラスのちょっと詳しい奴」 になりきることを意識しています。
あなたの学校にも、クラスに何人かやたら特定の分野に詳しい奴がいたと思います。
野球・サッカー・鉄道・切手収集・魚釣り・異性の気の惹き方(?)・・などなど。
私は投資系のメルマガを運営していますが、クラスの子に「ちょっと教えて」と言われそうなことを、 仲間に教えてあげるニュアンスで書くようにしています。
ただし馴れ馴れしさは禁物、口語調ですが、必ず丁寧語で書きます。
そのように意識すると、なんとなく親しみやすい感じで、かつある程度読者との距離感を保ちながら書けます。
大先生になった気分で書かれた、論文のようなメルマガをみかけますが、どんなに内容が良くても「これじゃ伝わらなくて、 もったいないなー。」と思うことがしばしばあります。
ここで一つ、私がメール文章の書き方について、参考にしているメルマガを紹介します。
メルマガコンサルタントとして有名な、平野友朗さんのメルマガです。
まぐまぐから配信されていますが、ハウスリスト宛のメール文章の書き方を研究する際に、とても役立つと思いますよ。
メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考
http://www.mag2.com/m/0000115344.html
ハウスリストを活用したメルマガを配信する時に役立つノウハウです。
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