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ハウスリスト収集用の入力フォーム

インターネットを使って、ハウスリストを収集するための、基本的なところを把握しておきましょう。

ホームページの内容に興味を持っていただいた閲覧者に対して、「さらに詳しい情報はこちら」という形で、 PDFの無料レポートを配布したり、資料請求に誘導するのが一般的です。

その際、ハウスリストを収集するための受け皿として、ホームページやブログに、個人情報を入力してもらうためのフォームを設置します。

 

1. 入力項目数は必要最低限にしましょう

資料を郵送する場合、名前・住所を聞くのは必須ですね。

万が一不達になってしまったときのことを考えて、メールアドレスは聞いておきましょう。

マーケティングのために、生年月日やいくつかのアンケートを取りたいところですが、たくさん入力項目があると、 それだけで立ち去ってしまうことが懸念されます。

入り口として、ハウスリストの数を稼ぐために、なるべく入力項目は必要最低限にとどめるべきです。

まずはハウスリストの数を集めて、その方々に後ほどアンケートを取るという方法もあります。

 

2. お名前は必ず聞くようにしましょう

無料メルマガ読者を募る場合や、無料レポートのダウンロード先をメールでお知らせする場合など、メールアドレスだけで十分なのですが、 出来ればお名前も聞いておきましょう。

私の場合は、「ハンドルネームでもかまいませんので、お名前をご入力ください。」というようにして、入力を促しています。

これはメールを配信する際に、お名前をメール文章内に入れると効果的であるからというのが理由ですが、詳しいノウハウは、 また後日詳述しますね。

 

3. 効果測定を取る準備をしましょう

配信したメールに対して、効果測定システムで、リンク元を測定するようにしましょう。

資料請求申し込みや商品購入の成約数まで測定するのが理想ですが、せめてクリック数だけでもどれだけ効果があったかを調べることは、 非常に重要なことです。

一生懸命メールを配信しているのに効果をきっちり測定していないと、ムダなメールを配信し続けてしまうリスクがあります。

アンケート内で、「何を見てこのサイトをお知りになりましたか?」という、いわゆる媒体チェックも一つの方法ですが、 なるべく質問項目を減らすためにも、システム的にきっちり測定したほうが良いでしょう。

 

4. 入力されたデータは、CSVなどのデータ形式で保存するようにしましょう。

最近はごくまれですが、いまだに資料請求をメールフォームで受け付けているサイトがあります。

これは、のちに一括メール配信する際に、データを作らなければならず、非常に不便です。

受信トレイにたまったままの状態のままでは、有効活用できるハウスリストとは呼べません。

CGIプログラムをサイト内に組み込んで、CSV形式でデータを蓄積することも可能ですが、 フォーム作成とメール配信が一緒になっているようなASPサービスを使うと便利です。

 

以上4点列挙しましたが、とにかく大切なのは、入力する側のユーザー本位で、 スムーズに入力してもらうために、なるべくシンプルにする工夫を忘れてはいけません。

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プロフィール

ハウスリスト起業なら山下義之プロフィール
山下 義之(有限会社ワイワイトップ取締役社長)
ハウスリスト活用研究家・コンサルタント。独自で開発した、高機能メール配信ツール「集客王子」を駆使して、 メール一通で20万円稼ぐ。
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Copyright 2006 Yoshiyuki Yamashita